足のむくみはつぼやリンパマッサージでとれる!
女性の大敵足のむくみ。つぼを刺激したり、リンパマッサージをしたりと色々手を尽くしている人も多いはず。何とかしないとむくみが原因で足が太くなったというような人も多勢います。早いうちに手を打ち、毎日の日課にすることをおすすめします。
クチコミでも多く見かけるのが、リンパマッサージと足つぼマッサージの併用。こうしたマッサージの良いところは、自分でできるところ。お金がかからない上に自分の体を知るという意味でもとても重要です。むくみというのは血流が悪くなり、余分な水分がたまってできるもの。そういった原因がわかっているのであれば、それを取り除くまで!ということで有効なのがつぼやリンパのマッサージというわけです。しかし、これでは解消できないむくみもあります。それは、病気の影響などによるむくみです。そうした違いを見抜くためにも、毎日自分で足のむくみを取るつぼ押しやマッサージをして自分の足を触ること、これこそが健康のためにも大切なことなのです。
むくみの違いを感じ取れるほど自分の足を知っておかないと、いざ病気のSOSが足に出ていてもそのSOSを感じ取ることができなくなってしまいます。また、つぼやリンパのマッサージは健康に影響を及ぼしたりしないので、妊婦さんなどでもできることもオススメなところ。妊娠するといつも以上にむくみやすくなるもの。妊婦さんの時こそ足のむくみに効くつぼ押しやマッサージをして少しでも負担を軽くしてあげましょう。
また、足のむくみは手のつぼでも軽くすることができます。手のつぼは一番手っ取り早く刺激することができるので、ぜひ覚えておきたいところ。時と場所を選ばず手軽にできるところもいいですよね。例えば電車の中や仕事の合間でも、手ならちょこっとマッサージすることができます。その少しが足のむくみをスッキリ軽くしてくれるので、やるのとやらないのとではだいぶ違います。
あまり足を動かさないデスクワークなどではむくみが出やすいですよね。足のむくみは足を刺激するのが一番ですが、オフィスではなかなか足つぼ刺激はやりにくいですよね。そんな時は血液循環や内分泌を良くするつぼを刺激するといいでしょう。ただ即効性が無いので、デスク下でできるストレッチを併せて行った方がベスト。
具体的には、手のツボは手首から親指の爪に向かったところにある肺経、薬指の指先から手首に向かっての三焦経の血を押し流すイメージで刺激します。デスク下では足を直角に延ばし足先を延ばしたり手前に曲げたりします。この時、足の裏側がしっかり延びるように両足同時に15回以上行います。なかなか足を伸ばすのも大変でしょうけど、こうして少し血流をよくすることで足のむくみを軽減することができます。
足のむくみには足裏のつぼが基本!
足むくみを解消するつぼといえば、やっぱり足裏!足裏は足だけでなく体全てのつぼの宝庫。改善したい部位のつぼを押すだけで問題解決!そんな足裏を刺激して足のむくみをとる方法ですが、一番手っ取り早い方法は足裏全体を刺激します。
今では足裏を刺激する様々なグッズも出ているので、そうしたものを利用してオフィスなどにおいてたまに刺激するもの効果的。具体的な足裏のマッサージ方法としては、土踏まずの真ん中よりやや指に向かったところの、少し窪んでいるところにあるツボ湧泉を刺激します。両方の親指を重ねて3秒押してはゆるめ、湧泉が温かくなったと感じるまで繰り返します。
足のむくみはつぼ押しプラスαで解消!
足のむくみがつぼで解消されたという声は良く聞きます。また、あわせて他にもむくみに良いとされるものを取り入れるとさらなる効果があるという興味深い情報もあり、私も早速やってみようと思っています。まずは足湯で足を暖めたあと、足裏をつぼ押し刺激。
その後、ふくらはぎのつぼを刺激し、塗れた包帯をぐるぐる巻きつけ足を高く上げた状態で扇風機で冷やすんだとか。それを2週間ぐらいすると靴がゆるくなり、足も細くなったと言うんです。むくみで足が太くなっていた分がスッキリしたということのようですが、これは試してみる価値ありそう!といってもこれからの季節は扇風機は無理。
でも、冷やして引き締め効果ってことですよね。寒い季節なら扇風機をしなくても十分引き締め効果、ありそうですよね。これならお金もかからないし、試してみる価値ありですね!