中性脂肪を減らす食事と対策について
中性脂肪を減らす食事とは、糖類、アルコール、脂質を減らし、腹八分目にするのが理想だそうです。中性脂肪とは最終エネルギーに変わる
ものだそうなので、減らすには食べる量を減らし運動することが一番なんだそうです。
ただ、ダイエットでもそうですが、急激に減らしてもリバウンドが出てしまったり、ストレスが溜まります。
まずは、よく噛む癖をつける
のはいかがでしょうか?よく噛むことで満腹感が出て、自然と食事量は減ってきますし、満腹感があるのでストレスにはなりません。
私もこの癖付けがなかなかうまくいかないんですけど、よく噛むとご飯も甘く美味しいそうですよ。
噛むことは脳の発達にもいい上に、満腹感も得られ、いいことづくめなんです。是非、次の食事からよく噛んでお米の甘さを実感して
みませんか?
そして、中性脂肪を減らすには食事や運動で対策を立てるのが一番の近道です。基準値が150mg/dlを超えなければいいので、まずはエネルギーと
なる糖質や脂質などを減らし、更に有酸素運動を取り入れるといいでしょう。中性脂肪は数値の変動が激しいとされているので、再検査を
言われた人は次の検査までに、食事や運動を実践すれば随分改善されていることが多いそうですよ。
またコレステロールと違い、数値が高いからといって必ず太っているとは限らないのも特徴です。なので、痩せ型で脂質やオヤツもあまり
食べないのに、何が原因かと悩む人もいるんですよね。そんな場合は大抵、運動不足だそうです。週に3日程でいいので、普通に歩くよりも
少し早足でジワっと汗ばむ程度のウォーキングを取り入れると数値もぐっと下がるそうなので是非、試してみてください。